ツムラ猪苓湯40とツムラ抑肝散54を飲んでいます。

漢方薬の解説をする男

私が飲んでいる漢方薬は2種類です。いずれも医者から処方された保険の効く漢方薬です。

 

一つは泌尿器科の医師から処方されている「ツムラ猪苓湯40」という漢方薬です。この漢方薬は、前立腺肥大の治療のためと私はアトピー性皮膚炎が子供の頃からありますので前立腺肥大とアトピー性皮膚炎両方に効くと言うので医師から処方されて飲んでいます。一日2回服用する製剤です。

 

医師の説明によると、尿道に炎症の症状が出ている際に服用する薬で頻尿に良く効く漢方だそうです。長く飲み続けなければ効果が出ない薬で、頻尿のある限り飲み続けるように言われています。私は加齢と共に頻尿がひどくなり、深夜にも起きます。ひどい時は30分に一度おしっこに行きます。残尿感も常にあります。

 

また、「ツムラ猪苓湯40」は、アトピー性皮膚炎にも効果があることが証明されているそうです。アトピー性皮膚炎はつらいもので塗り薬も使用しておりますが、腕や背中がひどく温泉に行くのもいやなものです。夏は、半袖シャツは着ません。この漢方薬を使うようになって、少し良くなったような気がします。この漢方薬は辞められません。

 

薬だから副作用は当然ありますが、この漢方薬はほとんど副作用は無く強いて挙げれば食欲不振になる人がたまにいるくらいでほとんど問題にならないようです。わたしも、食欲は旺盛です。

 

もう一つの漢方薬は内科の医師から処方されている「ツムラ抑肝散54」と言う漢方薬です。この漢方薬は、食後3回服用する顆粒です。

 

簡単に言えば加齢によって、元気がなくなり小さなことに悩んだり、老後の心配ばかりしがちな私のような人に効く漢方薬です。要するに元気が出るようにする漢方薬です。血行を良くして、気分を元気にする効果があるそうです。不眠にも効き加齢からくるイライラ感を改善してくれるお薬です。

 

漢方薬ですから副作用はあまりありませんが、胃の不快感を訴える人がたまにいる程度でほとんど心配はいらないと医師は言っていました。